天までとどけ8の11話から15話のあらすじ

天までとどけ8の11話から15話のあらすじ

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11話
六都子は駅に向かい、野中に「親に言えないことはできない。」と旅行を断る。
野中はシナリオライターの道を諦めて実家の家業を継ぐため、
故郷の出雲に帰ることを六都子に話してその場を去った。
一方、松川公房の周吉さんは、公房を畳んで小さな事務所を借り、
これからは木材と一緒にプラスチックのおもちゃを作っていきたいと正平に伝える。
雄平は経済面から独立を諦めようかと定子に話していた。

 

12話
ある朝、雄平が家族を集めて独立を諦めて企画事業部に行くと伝えた。
待子は、雄平の独立について自分達兄弟でも意見を出したいと伝える。
その夜、ボストン帰った信平を除く子ども達が集まった。
話し合いが終わった子ども達は、雄平にやりたいことをしてほしいと伝えた。
雄平は一人子ども達からの言葉に涙を浮かべ、辞表を出す決意をする。

 

13話
「お父さんが信じる道を進んでほしい」という子ども達からの言葉に背中を押され、
雄平が辞表を出した。社会部の同僚たちも雄平との別れを惜しむ。
一方、定子から事情を聞いた末子は、成長した子ども達の姿を喜ぶ。
そんなある日、五郎が広域手配されている大泥棒を逮捕して新聞に載った。
六都子は、詩織先生の作品の1シーンの執筆を頼まれ悩んでいた。

 

14話
雄平の慰労会・激励会が丸山家で行われた。雄平の同僚も集まっている。
そこへ花束を持った田宮さんがやってきた。田宮さんも雄平の再出発を応援する。
一方、六都子は川上先生から「六都子は作品の練り上げが足りない。」と、
自分の欠点を気付かされる。
階下に住む山脇政治が離婚の挨拶に丸山家にやってきた。
ルイ子は離婚を切り出したことを後悔していた。

 

15話
九と十郎が殴り合いの喧嘩をし、そこへ刑事の試験に合格した五郎がやってきた。
五郎が仲介に入り、学力優秀な十郎を羨む態度の九に「応援してあげろ。」と諭す。
突然、雄平は定子を山登りに誘った。
雄平は山頂で「今までありがとう。」と定子に13粒のダイヤが付いた指輪を渡す。
13人の子ども達を思い浮かべる定子は、そっと指輪にキスをした。

 

天までとどけ8のあらすじ

天までとどけ8 01話〜10話のあらすじ

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