天までとどけのキャストへのインタビュー

天までとどけの丸山家の家族にインタビュー

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丸山家の長男・正平兄ちゃんが、パート6撮影時にインタビューしたものです。

 

【雄平】 【定子】 【正平】 【待子】 【信平】 【公平】 【五郎】 【六都子】

【七穂子】 【八菜子】 【九】 【十郎】 【士郎】 【十次郎】 【十実子】

雄平インタビュー
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正平 「今回のみどころは?」
雄平 「今回のみどころはですね、旅立ち編を去年やりましたけど今回は子供達の自立編です。子供達の自立していく姿を影ながら父、母が見送り、そして子供達の旅立ち。そしてそれぞれの結婚。正平の結婚、また寂しさを思う雄平、定子。一人、ひとりがさってゆく親の寂しさ。

また、正平という大黒柱を失うことによって非常に大きな衝撃を我々は受けたのではないかということと、(正平が)いなくなったということでこれからの展開が次回、パート7にご期待ということになり、面白くなればいいな。これが抱負と今回のみどころですね。」

正平 「えーとそれではっ…」
雄平 「つまり、ノーマルな形ではない結婚をした正平がどのような生活をしていくだろうかということだろうね。それがみどころですね。」
正平 「えーっと…」
雄平 「心配でもあり、嬉しさでもありちょぴり親としての複雑な心境…で終わるパート6だと思います。実は正平がすべての不安と喜びをひきずっていったということになるな。」
正平 「えーっとそれじゃ、今回の撮影で大変だったことは…?」
雄平 「うーん ちょっとね、スケジュールがきつかったからね、そういう点では暑さの中スタッフの方々が苦労したのではないかな…」
正平 「視聴者のみなさんにひとこと。」
雄平 「是非、ぜひ、ぜひ、我々の芝居の取り組み方っていうか、ドラマの作り方っていうか、こころにあるものをどこかで味わってほしいですね。また、特にお父さんってのは非常にいい芝居をする人ですからね(笑)。その点をよく腹の中で、印象面ではなくて内なる物を感じて…

(笑)。

まあ、冗談はさておきチームワークというものは非常に難しい。 ”継続は力なり”というけど衰えることなくパート7、8につなげていきたいですねっ。」

正平 「なるほ…」
雄平 「継続は力なり!!!!」
正平 「はっ、はい、ありがとうございましたー。」

定子インタビュー
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正平 「お母さんのみどころは?」
定子 「やはり、この正平くんがどこにいく?ってのがテーマですね。やはり自分の子供で男の子がいないんでよくわからないんですけどもやっぱり姑の気持ちがすごくよくわかる。かわいい息子をとられる悲しさ。」
正平 「おかあさんたらー(照)」
定子 「何か女の子だとライバル意識があるから、「あー、どうぞどうぞ」って感じだけどやっぱり男の子だと一味違う。何か ちょっと違うなって。まあ、テシオにかけた恋人がどっか結婚しちゃうような…そんな感じがありますね。でも、長男だからこれからまだ次々に続くから、

ま、いろいろな思いが出来ていいですけどね。あと、十郎の入院ね。やっぱり。目が見えなくなるという大病をわずらう…お父さんとは、別に何もなかったね今回は、、、(笑)」

正平 「じゃあ、大変だった点とかは?」
定子 「別にない。いつもつらいもの(笑)。本当に。でも忘れちゃうしつらいのは。消えもの(ご飯のシーン)とかで昼と夜、済ませちゃったり。今回すごくおいしかったので、大和田家の家経費が浮きました(笑)。」
正平 「じゃ、楽しかったこもそれ?」
定子 「うん。楽しかったのホントに。だれも病気せずに夏、撮り終えたことかな。みんなと長く会えていたのも楽しかったわ。」
正平 「視聴者のみなさんにひとこと」
定子 「いつも本当にパート1から見てくださる方多いんですけども本当にありがとね。みんなで6年間もうこんなに成長しまし た。見てくださいね。また春ごろ放送です。 ビデオに撮ってね…実生活では自分のとこにもそんなに家族いないから、私たちを家族、親戚だと思って一緒にテレビの中に入って見てください。」
正平 「『岡江久美子』としての今後のスケジュールは?」
定子 「10月からTBSで朝8:30からワイドショーみたいなのをやってます。私とシブガキ隊のヤッくんの司会で進行しています。タイトルは「はなまるマーケット」。あとはてきとうに…うーん、とくに出産予定もないし…(笑)」
正平 「ありが…」
定子 「マッキントッシュがほしいよーーー。買ったらホームページ開くから、見にきてね。」
正平 「ぜひ、リンクさせていただきます。ありがとうございました。」

正平インタビュー
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正平 「正平のみどころ」
正平 「やっぱり、パート5から引きずっている恋愛の問題です。今回、結婚するわけですが、するにあたって問題のかずかずが浮上してきます。第1話から後半まで結婚の事で悩み続けています。

それとは別に兄弟やとりまく人達がまたとんでもないことを巻き起こしていきます。そんな出来事に振り回されながらも結婚に突き進んでいく…喜びと挫折のくりかえし…そんなところですね。」

正平 「苦労した点」
正平 「ドラマの中でマジックをするところです。ショーと違ってめちゃくちゃ緊張する。セリフはめろめろ、手はブルブルしちゃう。あと、スタジオまでの電車のクーラーがさぶすぎること。」
正平 「楽しかった点」
正平 「だれかも言ってたけど、元気なみんなに会えることかな。」
正平 「視聴者のみなさんにひとこと」
正平 「パート6になっても皆さんに愛されていることがとても嬉しいです。子供達も目一杯頑張っているので応援して下さい。」

待子インタビュー
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正平 「今回の待子のみどころは?」
待子 「丸山家を出て和田家にお嫁さんに行ったのがパート5。今回は、公演デビューをしたり、より深い夫婦愛とかそういうのが前よりけっこう描かれています。とにかく今までの待子とは違います。

いつも、お父さん、お母さんに頼ってたもの以外、やっぱり1人の女性として、1人の主婦として、自立しなきゃいけない部分のテーマがいっぱい含まれているので、それとの葛藤とか、それでいて、ちょっと楽しみながら。一也(待子の息子役)と1日1日を過ごしているっていう待子の生き方を見てほしいなって思いますね。」

正平 「撮影に対してつらかったこととかあった?」
待子 「つらいことはないけども大変な こともない。1番嬉しいのは一也がパート5の時はホントにまだ赤ちゃんで言葉が通じない部分もあってお互い壁が一枚あったぐらいの演技しかできなかったけ

ども、今回は まあ、撮影の内部的なことだけど3日間で和田家を撮り終えたんです。その3日間の間に一也がすごーい成長したんで、それはそれは母親役とし
てもうれしかった。だから、大変とか苦労っていうものは通りこして一也が成長したことがすごくうれしかった。たった3日でこんなに子供って変わるのかなっ
て。すごく思って…。

【『えーーん、えーん』(そばにいた一也がイスに手をはさんで泣き出す)『指はさんで泣いてますけど。自分ではさんだんじゃなーーい。 もーーーー。こっちいらしゃい。』】

今回大変だったのはやっぱりスタッフじゃないかな。だから私たちががんばっていかなきゃと思って…」

正平 「なるほど。じゃ、視聴者にひとこと!」
待子 「丸山家は健在です。私達はいつも、いつもみんなに何か伝えようと思いながらやっているからこの番組を見て何か感じて、感動してほしいと思ってます。」
正平 「ありがとうございました。 」

信平インタビュー スケジュールの関係でインタビューできませんでした。
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公平インタビュー
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正平 「公平のみどころは?」
公平 「今回パート6で自分の店を持ちまして、まあ移動レストランなんですけど昔の相棒と借金を作りながら、父母の協力に支えられながら自立しようとがんばる訳ですけども、いろいろ悩みや事件が…。それは見てのお楽しみなんですけどね。」
正平 「それじゃ、大変だった点、苦労した点とかある?」
公平 「(速攻)大変だったのは、毎年そうなんですけど料理ですね。自分の経験と料理に対してまだ勉強不足だから、ほんとだっ たら船のコックになった訳だからもうちょっと、うまくできるんじゃないのかなっていうところがたどたどしかったり、視聴者の人からも「ほんとにだいじょぶ

か?」なんて声も出そうな所も毎回あるんで…」

正平 「逆に楽しかった点は?」
公平 「この作品は毎回、夏の恒例行事みたいなね…(笑)。集まる事に意義があるみたいなね…(笑)。今年もみんな会えて良かったねっていう楽しみがあるね。夏祭みたいだもん。」
正平 「『夏祭だヨ! ドラエもん!』状態だね。」
公平 「うんうん、そういう世界。『夏だ1番』みたいな。『天まで祭』とかね。」
正平 「じゃ、視聴者のみなさんにひとこと」
公平 「みんなそれぞれ13人兄弟、丸山家15人家族。またお茶の間をおさわがせしますけれども、どうかあったかい目で見守って下さい。」

五郎インタビュー
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正平 「五郎のみどころは?
五郎 「ていうかさー。このドラマ自体が全て視聴者が見たいものは何かっていうことを考えると…」
正平 「(五郎にしては内容濃いな…)」
五郎 「それは、つまりオレなんだよ。わかる?」
正平 「あー、ははー(冗談を聞いてる自分が情けない)」
五郎 「だからさー、ジスイズ おれって感じ。」
正平 「つらかったことは?」
五郎 「うーん、つらかったこと?川に入らされた、走らされた、どろぼうとキスした、酔っ払いとキスした。ガラス割らされた。」
正平 「けがしたもんね。じゃ、楽しかったことは?」
五郎 「川に入った、走った、どろぼうとキスした、酔っ払いとキスした、ガラス割った。そのくらいかな。」
正平 「楽しくてやってんじゃねーかよ!(笑)それじゃ、視聴者のみなさんにひとこと。」
五郎 「見たらおくれる(笑)!おれは自分にプライドを持ってやっている。おれの一番言いたいことはマスコミ批判になっちゃうんだけどね。」
公平 (後ろで公平が笑っている)

「おまえそれ プロレスラーのパクリじゃんかよ。(笑)」

正平 「はい、ありがとうございまし…」
五郎 「もう終わり?おれが言いたいのは……」
正平 「ありがとうございました。」
五郎 「言いたいのは……」
六都子インタビュー
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正平 「六都子のパート6のみどころは?」
六都子 「これからの柴田さんの展開。」
正平 「楽しかったところは?」
六都子 「オープニングの自転車は思っていたより面白かった。」
正平 「辛かった点は?」
六都子 「撮影中に40度以上の熱を出してつらかった。あと、ロケで毎日暑くてとっても大変だった。」
正平 「じゃあ、視聴者のみなさんにひとこと。」
六都子 「うーん、これからも丸山家の成長を楽しみに見てください。」
正平 「ありがとうございました。」

七穂子インタビュー
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正平 「七穂子の今回のみどころは?」
七穂子 「生徒会かな?生徒会の現実にないところ。」
正平 「んで?」
七穂子 「それと生徒会は別として八菜子のことを思いやること。わかんない(笑)」
正平 「撮影で大変だったところは?」
七穂子 「んーーー。 実際の勉強と両立するところ。うそうそ、なし(笑)。

撮影に関してはとくにないなあー。 ない。

正平 「ないか。 じゃ、楽しかったことは?」
七穂子 「うーんでもね、今回は特にお化粧したりとかゆかた着たりとか、そういう3人(六都子、七穂子、八菜子)でやるコメディーシーンがなかったからそれがちょっと残念。」
正平 「恒例のね。そうか、そうか。じゅあ、視聴者のみなさんにひとこと」
七穂子 「うーん、何だろう?がんばりましたので見てくださいね。」
正平 「わかりました。ありがとうございましたっと。 」

八菜子インタビュー スケジュールの関係でインタビューできませんでした。
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九インタビュー
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正平 「今回の九のみどころは?」
「えーと ぼくはー あのー 病院で十郎とずっと話してるところ」
正平 「そこが、みどころ?」
「(笑いながら)うん、いちばんしゃべってる所だから(笑)。」
正平 「(なるほどー)じゃあ、苦労した事とかは?」
「えー とくにない。」
正平 「とくにないのかー(困った)そーかーじゃ、楽しかったこととかは?」
「うーんとー(間……よくわからない…」
正平 「よくわからないって…(何か言ってよ)じゃ視聴者のみなさんにひとこと」
「ぼくのしゃべっている所をなるべく多く見つけて下さい。(大笑い)」
正平 「ありがとうね。(ふう…)」
十郎インタビュー
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正平 「今回の十郎のみどころは?」
十郎 「見所はやっぱり、突然目が見えにくくなって手術するところの台詞なんかが見所です。」
正平 「大変だったことは?」
十郎 「うーん…特にはないですね、ハイ…」
正平 「あらっ、苦労したこととかは?」
十郎 「それも ないですね…」
正平 「あっそー(笑)。視聴者のみなさんに一言おねがい。」
十郎 「今回の十郎はいろんなシーンでぽんぽん出てきますのでぜひ見てください!」
正平 「今後の活動は?」
十郎 「学校の怪談2に出てますのでそっちも見てね。」
士郎インタビュー
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正平 「士郎の今回のみどころは?」
士郎 「えーーと。泥棒をするところと、あとーーあとね。キーボード(電子ピアノ)をもらうところかな。そのくらいかな。」
正平 「撮影で大変だったこところは?」
士郎 「泥棒するところで、ピアノを弾きながらサイフを取るってのが難しかった。」
正平 「あー分かるなー、そーいうの。おれもドラマでマジックするの苦手だもの。セリフ忘れそうになるよな。」
士郎 「そうそう」
正平 「じゃ、楽しかったところは?」
士郎 「ピアノが弾けるのと、毎回だけどごはんを食べるシーン。」
正平 「視聴者のみなさまにひとこと。」
士郎 「これからもがんばるので応援してください。よろしくお願いします。」
十次郎インタビュー
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正平 「撮影の感想は?」
十次郎 「楽しかった。」
正平 「どういうところが?」
十次郎 「うーん…」
正平 「ジュジのみどころは?」
十次郎 「おおきなのっぽの古時計を歌うところを聞いて下さい。下手だけど。」
正平 「みんなに一言」
十次郎 「みんな見てねー イエーイ!」
十実子インタビュー
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正平 「十実子の今回のみどころは?」>
十実子 「うーん、おぼえてないの、なにやったっけ?」
正平 「そういわれてもなー。大変だったことは?」
十実子 「大変だったことはないけどー。うーん。」
正平 「じゃ、楽しかったことは?」
十実子 「ある! おふろそうじ(笑)!!」
正平 「見てくれてるみんなにひとこと。」
十実子 「みんな見てください!」

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