天までとどけ2の21話から30話のあらすじ

天までとどけ2の21話から30話のあらすじ

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21話
正平はホステスをしている野中里子と1年以上も前から交際していたことが分かった。
大学を辞めて働きたいと言い出した訳もそういうことだった。
正平の10歳年上で、6歳の娘を育てている里子と正平の交際が心配になる待子。
待子はこっそりと里子に会い、正平からプロポーズを受けたことを知って驚きますが、
「兄と別れてほしい!」と叫んでしまう。

 

22話
待子は兄の交際へのお節介を後悔していた。
その夜、正平は里子から電話を受けて出かけて行った。
なかなか帰宅しない正平が気になる待子。夜遅く、酔っぱらった正平が帰ってきた。
里子から別れ話をされたことを知った待子は、次の日正平に真実を話した。
正平は待子が別れを乞うたことを知り、待子をひっぱたいてしまう。

 

23話
正平と待子の喧嘩はすぐに他の兄弟達が仲裁に入った。
定子が事情を聞いても、二人とも口を噤んだままだった。
一夜が明け、普段通りに振舞う正平を見て、待子は里子に再び会いに行った。
「もう一度兄と会って話してほしい。」という待子の思いは伝えたが、
里子の思いを決まっていた。雄平が九州出張から帰ってきた。

 

24話
正平は里子の仕事が終わるのを待ち、もう一度プロポーズした。
彼女は田舎に帰ることを決めたようで、「結婚したら一生辛い思いをする」と伝える。
正平は気持ちに整理をつけるためにも雄平に相談することにした。
雄平は悲しむ正平の姿を見るのが辛かった。
それから1ヵ月と少しが経ち、ロンドンに行っていた是枝マキさんが帰国した。

 

25話
是枝のおばあちゃんの帰国は、丸山家の家族たちや六助さんを喜ばせた。
ある日、公平に好意を持つ「公平の親衛隊」と名乗る3人の学生が丸山家を訪れる。
公平に御飯を作りに来たらしく、その夜は大いに賑わった。
翌日、是枝のおばあちゃんが階段から落ちたとの連絡が入る。
六助や待子が病院に駆けつけ、マキの元気そうな姿に一安心する。

 

26話
待子が病院から戻ると、家に古賀が来ていた。
古賀は、待子が高校生の時に待子に恋をしていた男性で色々とお世話になった。
古賀は待子に3年越しのプロポーズをする。待子は古賀と話す中で、
自分が工学部で土木を勉強し、ザイールを整備したいという目標を見出す。
一方、雄平のスクープが新聞に連載された。

 

27話
待子は雄平からも夢を追うことを激励され、大学入学に向けて受験勉強を始めた。
古賀はプロポーズの返事を聞きに再び待子のもとを訪れましたが、
待子は恭介の死と自分が持った新たな目標を伝えます。
是枝のおばあちゃんは六助に友人以上のものを感じ、財産分与を提案しますが、
六助さんは車椅子を必要とされている人々に寄付をしようと提案します。
雄平が掴んだ大スクープは毎日紙上を賑わしていました。

 

28話
是枝マキさんが病院から退院した。
退院してリハビリに励むマキの姿は、受験勉強に励む待子を勇気づけた。
毎朝新聞では雄平の大スクープによって、田宮は社会部部長に、雄平はデスクに昇進した。
昇進祝いで田宮から雄平の社会人としての素晴らしさを聞いた子ども達は、
雄平を誇りに思わずにはいられなかった。

 

29話
夏休みに入り、定子の母の末子と義妹の絹江が丸山家を訪れた。
絹江に待望の子どもができたのだという。
一方、待子宛てに恭介の母から手紙が届く。静岡の恭介の母のもとを訪れると
「待子を縛っておくわけにはいかない。戸籍を抜いてほしい。」というお願いであった。
義理の母の思い遣りに涙する待子。待子は書類にサインをした。

 

30話
今日は雄平と定子の23回目の結婚記念日。
十次郎が夢中になっている人形劇をするが、お隣の栗田夫人まで巻き込んでの大余興となる。
丸山家には、末子や絹子、六助やマキも招かれて、素晴らしい結婚記念日を過ごす。
それを見て待子は「時々は恭介を思い出して涙しても、前を向いていこう」と決意する。

 

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