天までとどけ7の21話から30話のあらすじ

天までとどけ7の21話から30話のあらすじを紹介します。
天までとどけ7の21話から30話のあらすじ
21話
公平と共に働く梶木の初恋相手が定子であることが分かり、七穂子と八菜子は定子と梶木を巡り合わせようと企てる。
丸山家で開く公平の誕生日パーティーに梶木を呼び出そうと計画する。
二人は定子に美容院に行って綺麗な服を着ろと言い、定子もいつもとは違うパーティーに不思議がっていた。
梶木が丸山家にやってきたが、初恋の浜田定子さんは同姓同名の別人であった。
22話
雄平が勤める毎朝新聞は変わらず官僚の汚職事件を追っている。
政治部に爆発物の小包が届き緊張感が高まっていた時、社会部の雄平宛にも大学時代の友人名義で小包が届く。
一方、待子は久米川からあからさまな嫌がらせを受けていた。
23話
官僚の汚職事件を追っている雄平宛に、尚子の父・和夫からお金の受け渡しが克明に記された内部告発文書が届いた。
数日前、「告発してみてはどうか」と内原を口説いたことが実を結んだのだ。
雄平は内原の勇気を出した内部告発に敬意を表し、翌日の新聞の一面に記事を掲載する。
新聞記事で父が携わった事件を知った尚子は、正平の胸の中で泣き崩れた。
24話
雄平は仕事からの帰り道、待ち伏せをしていた正平に出会う。
正平は「尚子の落ち込んでいる姿を見るのが辛い」と言い、その記事が親父が書いたことがやるせないと雄平に話した。
雄平は息子の妻の父であることに心を痛めていながらも、内部告発してくれた手記を記事にしないのは逆に失礼だと正平に伝えた。
25話
六都子はいつものように金子先生のお宅に原稿を取りに行っていた。
金子先生の家はいつもとは違う空気で、金子と金子の妻・英理子は六都子に金子家に養子に来てほしいと話した。
金子は「大学で文学を追究しても、好きなことをしたらいい」と言ってくれている。
突然の申し出に、六都子は少し時間を下さいと申し出た。
26話
久米川ひなこが待子に苦情を言いに来た。
団地にリフトを付けたいと待子が言っていると勘違いをして、ここぞとばかりに物言いに来たのだ。
一方、六都子は川上詩織先生から預かった原稿を、帰宅途中に落としてしまう。
詩織先生と六都子は徹夜作業で台本を作り直し、夜明けに原稿が出来た六都子は詩織先生の優しさに号泣する。
27話
正平と尚子さんの家に内原和夫が訪れた。
内原は内部告発をして重荷から解放されたようで、二人の結婚を心から祝福した。
定子の代わりに子供達の懇談会に出ている待子は、士郎が最近昼の授業に遅れてくると担任から話を聞く。
家で士郎に訳を問い詰めると、津軽三味線を聞きに行っているという。
28話
七穂子がビルの清掃のバイトを始めた。
事後報告ながら七穂子なりに少しでも学費の足しにしてほしいと思っての行動だ。
一方、六都子は金子先生の家の養子の話をお断りした。
その頃、待子の友人の古賀が丸山家を訪れた。
酒屋の主人となった古賀が営業のついでに家に寄ってくれたらしい。
お土産に貰った地酒は、1本は雄平が、1本は金子先生にお裾分けした。
29話
階下に住むルミ子が待子にとんでもない知らせを持ってやって来た。
久米川が待子が浮気をしていると噂立てているらしい。
待子は先日、古賀が訪ねて来て古賀と握手をしたことを思い出し、それを久米川ひなこが見ていたのだと理解した。
そんなある日、ボストンに留学している信平からビデオレターが丸山家に届く。
30話
五郎が丸山家に帰ると、ドア前に九の親友の野呂が顔を腫らせて座り込んでいた。
野呂は父に大学に進学せずに鳶の仕事をすると告げると殴られたらしく、父子家庭に育った野呂の父は息子に学歴を付けてもらいたかったようだ。
五郎は「親父さんと仲良くしろよ」と慰めて野呂を見送った。