天までとどけ4の21話から30話のあらすじ

天までとどけ4の21話から30話のあらすじを紹介します。
天までとどけ4の21話から30話のあらすじ
21話
待子は設計事務所での居心地を悪く感じていた。
同僚である内原のプロポーズを断ったことで職場での居心地が悪かったのだ。
待子は「辞めた方がいいのかもしれない」と上司の所長に相談する。
そんな待子が帰路につくと、待子を待っていた和田と出会う。
和田は待子に「結婚してください」とプロポーズをした。
22話
急展開でプロポーズを受けた待子は運命について考えていた。
そんな時、六助さんと是枝さんのお手伝いのカツさんを結婚させようと、六都子と七穂子と八菜子の3人が何やら企んでいる様子。
しかし、本人たちの照れもあってその話はなかなか上手くは進まなかった。
一方、和田からのプロポーズを一晩よく考えた待子は、和田のプロポーズを受けることを決心する。
23話
夏休みも終わり、丸山家にはいつもの騒がしい朝が戻ってきた。
七穂子の友人の久美が丸山家に遊びに来た。
家出をしてきた久美に定子は朝食を作るが、久美が帰った後に財布の中のお金が無くなっていることに気付く。
その翌日、和田が雄平に結婚の許しを乞いに丸山家を訪ねてきた。
雄平は驚きつつも、待子の再婚を喜んだ。
24話
定子と待子と末子が温泉旅行に行っている間に、丸山家に大きな出来事があった。
次男の信平が日本一周の自転車旅行から帰ってきたのだ。
信平の話す色々な体験談に、雄平は信平が旅行を通して一回り大きくなった姿を感じる。
正平は尚子さんから頼また木の玩具に関する雑誌原稿を書き上げた。
25話
七穂子は学校の帰り道、シンナーを吸う久美を見つける。
久美達を窘めると、逆に七穂子が殴られて怪我を負ってしまう。
「例え正しくても、相手が刃物を持っていたらどうする」という雄平の言葉も、正義感が人一倍強い七穂子は理解ができなかった。
正平は和田と一緒にお酒を飲みに行き、「人を愛していた人は素敵」と微笑む和田に安心する。
26話
待子の結婚が決まり、結婚式を挙げない2人の為にパーティーが開かれた。
祖母の末子からは手縫いの小袖が、十実子から手作りのビーズのネックレスが贈られました。
すべてを受け入れてくれた和田と丸山家の家族に感謝する待子だった。
27話
待子と和田の結婚披露のため、新郎新婦と雄平と定子は和田の故郷の山口県光市に発った。
そんな時、子供たちが学校や仕事で家を不在にしている間に丸山家に泥棒が入った。
次々と帰宅する子ども達に泥棒も出るに出れない状態に…。
結局、夜中に七穂子が泥棒を見つけて空き巣の常習犯を捕まえた。
翌日の毎朝新聞の朝刊には、子ども達の写真と事件の概要が大きく掲載された。
28話
六都子が始めた文化祭の芝居の稽古によって賑やか丸山家。
六都子の同級生の女子高生たちのパワーに、さすがに丸山家の男達も押され気味だった。
そんな折、正平が仕事で思わぬトラブルに巻き込まてしまう。
考案したおもちゃが意匠登録侵害にあたると訴えられそうになったのだ。
正平は裁判沙汰になることを恐れて落ち着かない日々を過ごしていた。
29話
雄平と定子が光市から帰ってきたが、疲れがたたって定子が寝込んでしまう。
定子が家で寝ていると、そこに久美が丸山家にやってきた。
定子は「死にたい」と泣き叫ぶ久美から事情を聞くと、男達から乱暴を受けたことが分かる。
更に家族から「身から出たサビ」とまで言われて叩かれたらしく、久美はひどく落ち込んでいた。
定子は優しく久美を抱きしめた。
30話
待子と和田が新婚旅行から帰ってきた。
住む所を探している二人だったが、なかなか良い場所が見つかなかった。
仕方なく、しばらくは2人はキャンピングカーで暮らすことに決める。
一方、正平のおもちゃの意匠登録侵害の件は、同じ零細工場同士ということもあって和解することで話がまとまった。