天までとどけ6の1話から10話のあらすじ

天までとどけ6の1話から10話のあらすじを紹介します。
天までとどけ6の1話から10話のあらすじ
1話
公平と五郎がいなくなった丸山家だが、まだまだ家の中は賑やかだ。
「ママと遊ぼう」に連載している定子の子育て手記も好評なようで、定子も一安心していた。
そんな折、真吾(待子の夫・和田さん)の母のくに子が突然上京してくる。
待子はしばらくは東京にいるというくに子に内心戸惑っていた。
2話
真吾と待子の家に突然くに子が訪れてきた。
真吾が事情を探ると、どうやら舅と口争いをしてしまい家出をしてきたらしい。
家事や育児に何かと干渉してくることに待子は頭を抱えていた。
公平はフランス料理の屋台レストランを出すという計画を立てていた。
そして高校で生徒会長を務める七穂子は、教師の暴言に対して生徒会として謝罪を求めようと動く。
3話
正義感の強い七穂子は生徒会で学校側に謝罪求めていたが、生徒会のメンバー達は引き気味になっていた。
拳の下ろし所が見つからない七穂子だけが孤立している状態になりつつあった。
くに子は丸山家を訪れて夫との喧嘩を雄平たちに相談し、雄平に仲裁を申し出る。
雄平たちが仲裁する形でくに子は光へ帰っていった。
4話
公平はパートナーの先輩の森山を連れて、丸山家で打ち合わせをして出店計画を進める。
定子は心の中では少し心配しつつ、公平のフランス料理の屋台レストランへの頑張りを見守っていた。
学校と闘っている七穂子は更に学校と対立を深めてしまい、生徒会のメンバーも学校から目を付けられたくないと抜ける者が出てきた。
5話
教師への謝罪を求める活動に悩んでいた七穂子を見た雄平は、行動は間違っていないが独り善がりにならないようにとアドバイスした。
数日後、雄平のもとへ田宮さんから連絡が入った。
屋台の良い出店場所が見つかったので一度見に行ってはどうかという連絡だった。
田宮さんが見つけてくれた土地は都内の一等地で、なかなか良い条件の土地のようだ。
6話
ある日、階下に住む山脇ルイ子が雄平を訪ねて来た。
ルイ子の夫・政治のギャンブル癖が悪く、雄平から一言言ってほしいとのこと。
ルイ子に頼まれた雄平は一応は正治に意見するものの、こればかりは本人に改める気持ちが無いことには治らないことも分かっていた。
そして、遂に正平が尚子さんの両親に会いに行く日がやって来た。
7話
士郎は階下に住む山脇政治から「ルイ子の目を盗んで財布を取ってきてほしい」と厄介なお願いを引き受けた。
士郎は渋々ながらピアノを弾きに来たと山脇家に上がり込み、財布を取る機会をうかがった。
ルイ子が台所に背を向けた瞬間を狙って士郎は机にあった財布に遂に手を伸ばすが、それをルイ子に見つかってしまい、定子に連絡が入る。
8話
連絡を受けた定子は早速山脇家を訪れた。
士郎は事情をすべて話し、ルイ子から逆に謝罪される。
一方、正平は「一緒に住むのはどうかな?」と尚子にプロポーズし、もちろん尚子さんも二つ返事でプロポーズを受けた。
前回の訪問で悪印象を与えてしまった正平は先行きを不安がるが、正平と尚子さんはその壁を乗り越えようとしていた。
9話
プロポーズをした正平は、改めて尚子さんの両親に挨拶に行った。
しかし、尚子さんの両親の正平への返事は散々だったようで、正平は落胆して家に帰ってきた。
職場や収入のことを聞かれた正平が正直に話すと、エリート志向の尚子の両親から色々と手厳しい意見を言われた様子。
待子は、誠実ながら「任せて下さい」と言わないバカ正直な正平に少し呆れていた。
10話
正平の結婚話は尚子さんの両親がネックとなって進んでいなかった。
両親を必ず説得すると意気込んでいた尚子さんはある日会社を休む。
黄陽出版に勤める六都子は二人の間に何かがあったのではないかと心配する。
信平はボストンに留学することが決まって雄平に報告する。