天までとどけ5の31話から40話のあらすじ

天までとどけ5の31話から40話のあらすじを紹介します。
天までとどけ5の31話から40話のあらすじ
31話
入院をしている雄平は日に日に回復していたが、今度は定子が胃潰瘍と狭心症で倒れてしまう。
定子が入院している間は子供達が助け合って家庭を守ることにした。
そんな中、定子は尚子と六都子が勤める黄陽出版から「ママと遊ぼう」という育児雑誌で子育ての連載の依頼を受ける。
32話
定子は黄陽出版から依頼された「ママと遊ぼう」の連載について、書ける自信が持てずに思い悩んでいた。
しかし、参考資料として貰った障害者の子を持つ母親の手記を読み、数日悩んだ末に定子は連載を引き受けることに決心する。
定子は肩肘を張らずに自分なりの手記を書いてみようと思った。
33話
五郎がスーツを着てデートに出掛ける。
五郎は十実子を連れ、友達は妹の露子を連れての遊園地デートだ。
五郎は以前から露子に好意を寄せていた。
同じ日、定子の「ママと遊ぼう」への連載が決まった報告も兼ねて、尚子さんが病院へ雄平のお見舞いに来た。
その帰り道、正平は尚子さんに告白をして二人は交際することになった。
34話
10月も半ば、雄平が無事に病院から退院した。
その夜、丸山家では雄平の退院祝いのパーティーが行われた。
雄平は翌日には毎朝新聞に出社し、強盗犯の島村と面会を果たす。
島村は自分の犯行を雄平に素直に詫び、雄平は自殺を止めることができてよかったと気遣う。
35話
定子は九の担任から呼び出しを受けた。
定子は再び九が何か問題を起こしたのではないかと心配するが、猛勉強をしている九の成績が上がっているという嬉しい報告だった。
五郎は思いを寄せている露子が京都へ引っ越してしまい、ショックを受けていた。
36話
定子の「ママと遊ぼう」の連載の執筆が始まった。
内容は13人の子育てについての連載で、定子はまず十実子の出産の話から原稿を書き始める。
原稿を読んだ待子は母の十実子の出産を思い出していた。
一児の母となった待子も今では命の尊さや、子へのかけがえのない思いが少しは分かるようになっていた。
十郎、士郎、十次郎は自分の連載が待ち遠しい様子だ。
37話
「ママと遊ぼう」の定子の連載のサブタイトルが「いのちの重さ」に決定した。
六都子は人気作家の金子先生の家に行って、原稿を取ってくるように上司に頼まれる。
六都子は原稿を書いてくれているかを疑って先生を一度は怒らせてしまうが、原稿を遅らせることで有名な金子から無事に原稿を受け取る。
38話
正平と尚子さんの交際は順調な様子。
正平は尚子さんから年明けにも両親に会ってほしいというお願いをされ、素直に喜んでいた。
正平は末子に「年明けにも嬉しい報告ができるかもしれない」と伝え、素直に雄平と定子にもその思いを伝える。
いよいよ結婚が近くなってきたことを感じ取った雄平と定子は、長男の結婚が近いことに喜びを感じていた。
39話
定子の手記が連載された「ママと遊ぼう」が発売された。
団地の奥様から「うちは子がいないから自慢話を聞くのは辛い」と言われ、定子は連載を受けてしまったことを後悔する。
定子の気持ちを知った雄平は色々な意見もあると励ました。
一方、モンシェリーが隣の店の火事の延焼によって半焼したらしく、顔を真っ黒にした公平が深夜に帰ってきた。
40話
岩松が丸山家を訪れ、公平をフランスのリヨンへの旅に誘った。
店は火事で暫く営業できないので修行に同伴しないかという誘いだった。
公平は岩松と一緒にリヨンに旅立つことを決める。
そして、猛勉強をしていた九にも春が訪れた。
猛勉強の末、七穂子や八菜子も通う城南大高校に見事に合格したのだ。
雄平は最初の壁を乗り越えた九を嬉しく思っていた。